老人保健施設ソーシャルワーク部会のご案内
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老人保健施設ソーシャルワーク部会(以下、老健部会)では、これまで支援相談員(以下、相談員)を対象にしたアンケートや研修会、交流会を企画してきました。愛知県下では平成18年度現在330名の相談員が活躍しており、そのうち約100名の相談員が県協会に正会員として入会しています。しかし、老人保健施設から他の老人保健施設へ転所するケースは少なく、他施設の相談員と日常の業務の中で関わる機会は多くありません。その為、相談員同士の交流が希薄であると考えられます。
また、老人保健施設においても経験年数の浅い相談員が多く、不安を抱えながら日常の業務にあたっている現状もあります。
そのような状況の下、老健部会では愛知県医療ソーシャルワーカー協会の会員である相談員に対して、交流の機会と老人保健施設におけるソーシャルワークの実践を考える機会の提供を目的に活動を続けています。 |
平成19年度の活動
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「Needs Basedな研修の企画と開催」を部会の基本的なコンセプトとし、平成19年度より主な対象者を経験年数3年以内の者とした『支援相談員基礎研修』を開催しています。
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